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三池港「光の航路」展望所・第一岸壁への行き方|撮影ポイント|駐車場|大牟田

第一岸壁 三池港 光の航路 場所 大牟田

先日、初めて三池港へ「光の航路」を見に行きました。

光の航路とは、年に2回(1月と11月)、三池港の閘門を中心に夕陽が真っ直ぐに伸びる絶景。

今回は備忘録として下記の点を中心にまとめました↓

  • 全体MAP
  • 駐車場
  • 三池港展望所
  • 第一岸壁
  • 三池港展望所と第一岸壁、どちらが見やすい?

 

写真と地図を使って詳しく解説していきます。

この記事を最後まで読んだら迷うことはないでしょう。

※追記(2025年11月)
2024年に行った時は光の航路をはっきりと見ることができなかったのですが、2025年は綺麗に見ることができました。
その時の模様を下記【追記:光の航路の写真&注意点】に追記しています。
駐車場・撮影ポイント情報に変わりはありませんので、これから行く予定の方は下記情報を参考にしてください。

全体MAP

三池港 大牟田 光の航路 見学スポット 場所 地図 駐車場こちらが全体MAP↑

赤文字が見学スポット。

三池港展望所〜第一岸壁は徒歩3〜5分くらい。

この2つのスポットからは、光の航路を正面から見ることができます。

駐車場はピンク色の部分。

ちなみに、三池港展望所の真隣には有明沿岸道路が通っています。

駐車場の場所・写真

三池港 光の航路 展望所 駐車場の場所・地図こちらが駐車場の全体像↑

写真は三池港展望所から撮影しました。

駐車場と三池港展望所は同じ敷地内にあります。

 

赤丸部分が三池港展望所↑

三池港展望所の住所は「〒836-0061 福岡県大牟田市新港町」。

特に番地などは記載されていない為、行く際はカーナビなどで目的地を「三池港展望所」で指定するとスムーズだと思います。

三池港展望所からの眺め

三池港展望所 光の航路こちらが三池港展望所からの眺め↑

三池港展望所は少し小高い場所にある為、全体を眺めることができます。

写真の中央の水上に見えるのが閘門。

光の航路シーズンは、この間を夕陽が直線に通ります。

第一岸壁への行き方・眺め

第一岸壁は三池港展望所からは少し離れた場所にあります。

第一岸壁 三池港 光の航路 行き方こちらは駐車場の出入り口から見た光景↑

矢印の方向へ行けば第一岸壁があります。

途中、信号が一つだけあります。

ゆっくり歩いても3〜5分あれば到着します。

ちなみに、この第一岸壁は普段は立入禁止区域。

光の航路のシーズンだけ特別に一般開放されます。

第一岸壁 三池港 光の航路 場所こちらが第一岸壁↑

手前の普段は閉まっているフェンスを通っていきます。

奥に人が集まっているところが、光の航路を直線上に見ることができるスポット。

第一岸壁 三池港 光の航路 場所こちらが第一岸壁から見た光の航路↑

あいにく私が行った日は曇り空でよく見ることができなかったのですが、天気が良ければ夕陽が一直線上にもっと綺麗に見えます。

三池港展望所と第一岸壁はどっちがおすすめ?

初めて行く方は、三池港展望所第一岸壁どちらから見た方が良いか悩むはず。

両方から見た者としての感想は、第一岸壁がおすすめです。

三池港展望所は少し小高い場所にあるので全体像を見ることができるのですが、少し遠めです。

その点、第一岸壁はより近い場所から見ることができて迫力があります。

絶景をより近い場所から見たいという方には第一岸壁がおすすめです。

人の数も三池港展望所より第一岸壁の方が多かったです。

まとめ

以上、三池港「光の航路」についてでした。

重要な点をまとめると下記の通りになります↓

  • 三池港展望所と駐車場は同じ敷地内にある
  • 三池港展望所を目指していくとスムーズ
  • 第一岸壁は光の航路シーズンしか入れない
  • 三池港展望所よりも第一岸壁の方がより間近で見れる

 

これから行く方は参考にしてください。

追記:光の航路の写真&注意点

2024年に行った際は曇り空で光の航路を綺麗に撮影できなかったのですが、2025年は快晴で綺麗に撮影できました。

その時の模様・情報・注意点を下記に追記しておきます。

第一岸壁 三池港 光の航路 場所これは2024年11月の写真↑

この日は曇り空で、イメージしていた光の航路とはかけ離れたものでした。

第一岸壁 三池港 光の航路 場所 大牟田

第一岸壁 三池港 光の航路 場所 大牟田
こちらは2025年に撮影した写真↑

この日は快晴で、上記のような光の航路を長時間見ることができました。

後で撮影時間を確認したところ、16:57〜17:15まで光の航路を連続して眺めることができました。

光の直線が雲などで途切れることは一度もなかったです。

上記の撮影は、前述の第一岸壁から撮影したもの(第一岸壁は16:15〜開場でした)。

初めて晴天の元、光の航路を見たわけですが、注意点を2つ見つけたのでその点も追記しておきます。

まず1点目が眩しいこと

夕日と言えど、かなり眩しいです。

更には太陽が2つあるのも大きなポイントです。

一つは宙に浮く太陽、もう一つは海面に反射する太陽。

この反射する太陽も結構な光なので、かなり眩しいです。

太陽が一つだけであれば手をかざして光を抑えることができるのですが、二つだとそううまくはいきません。

そんな時、役立つのがサングラス

周りには何度も光の航路を見にきているというベテランの方々がいたのですが、そのような人達は眩しくなることを知っているのでサングラスを持ってきていました。

ずっと太陽を見ていると目に良くないです。

サングラスを持って行った方が良いかもしれません。

あまりにも眩しすぎるもので、光の航路が出てくるまで太陽に背を向けて待っている人の姿も結構見かけました。

2点目は撮影の構図

第一岸壁 三池港 光の航路 場所 大牟田こちらは望遠レンズを使わずに撮った一枚↑

ご覧の通り、太陽の上に電線が写っています。

撮影中は気づかなかったのですが、後で写真を見返して電線は邪魔だなと思ってしまいました。

望遠レンズで撮影される方は、上の電線が映らないように撮ったら、より良い一枚が撮れるかもしれません。

今年行った際は周りの人たちと色々話をする機会があったのですが、光の航路が見えるかどうかは運によるものが大きいようです。

天気予報が晴れでも実際に行ってみたら霞んで光の航路を見ることができない日も結構あるらしいです。

ちなみに、2025年1月に関しては、毎日通っても一度も光の航路を見ることができなかったとのこと。

見えたら感動の光の航路ですが、きちんと見えるかどうかは運任せなところもあります。

その点、お気をつけください。