現在、有明沿岸道路は三池港IC〜荒尾ICが延伸工事中です。
荒尾ICが完成すれば、佐賀〜福岡〜熊本が繋がることになる為、大きな意味を持ちます。
その荒尾ICまでの延伸工事ですが、先日、久々に三池港ICで降りたところ、ものすごい光景を目にしました。
何と道路を作るために山を削っていたのです。
おそらく有明沿岸道路の工事史上、最も難しい局面だと思います。
今回は、その驚きの光景の他、荒尾ICまでの延伸工事の最新情報をお伝えします。
衝撃的な風景|山を削って道を作る
こちらは三池港ICを降りた後、しばらく直進して見た光景↑
山の上にショベルカーが数台あります。
最初は何の工事をしているのかと思っていたのですが、右側に高架の基礎となるコンクリートがあるのを見て驚きました。
そう、この山は有明沿岸道路が通る場所。
その為、山を削っていたのです。
おそらく、有明沿岸道路史上最も困難な工事ではないでしょうか。




画面右側に見える基礎コンクリートは、道が開くのを待っているようにも見えます。
参考までに、こちらは2022年に同じ箇所からGoogleストリートビューで撮影された風景↑
比較すると、以前あった建物は取り壊され、現在はそこに基礎コンクリートがあります。
それにしても山を削って道を作るとはかなり大掛かりですね。
荒尾IC延伸工事中
荒尾IC延伸工事はどこまで進んでいるのでしょうか?




ご覧の通り、画面右側には基礎コンクリートが何個も立っています。
遠い未来になりますが、有明沿岸道路はこのずっと先の熊本市にいつか繋がる予定です。




2年前と比べると、着実に工事は進んでいます。




出入り口は、トライアル荒尾店のすぐ真横に建設中です。
まとめ
以上、有明沿岸道路の延伸工事についてでした。
冒頭でもお伝えした通り、荒尾ICが完成すれば熊本まで開通することになるので大きな意味を持ちます。




この写真は2026年2月時点でのもの。
これからどのように変わっていくのか注目です。
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