皆さんはリバテープと聞いて、すぐに何かをイメージできますか?
もしイメージできるのであれば九州出身の可能性が高いです。
今回はその理由についてお伝えしていきます。
リバテープと絆創膏の違いは?
リバテープとは絆創膏のことです。
絆創膏=標準語
リバテープ=方言
と言った方がわかりやすいかもしれません。
九州地方では年配の方を中心に絆創膏のことをリバテープと呼ぶ文化があります(最近の若者は、標準語で絆創膏と呼ぶことが多いそうです)。
なぜ九州の人は絆創膏のことをリバテープと呼ぶのでしょうか?
リバテープの名前の由来は?
リバテープという名前は、熊本の製薬会社が日本で初めて作った救急絆創膏の商品名「リバテープ」に由来します。
その為、熊本を中心とする九州地方の人たちは絆創膏のことをリバテープと呼ぶ人が多いのです。
方言と言うよりかは商品名呼びということになります。
私は福岡出身ですが、絆創膏よりもリバテープと呼ぶことが多いです(心なしか年配の方に絆創膏と言うと、一瞬「?」となるような気がします)。
ちなみに、この日本で初めて救急絆創膏を作った熊本の製薬会社の社名は現在、リバテープ製薬株式会社となっています。
リバテープは、後に社名になるほど多くの人の印象に残る画期的は商品だったと言えるでしょう。
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