芥屋の大門|遊覧船|営業期間|アクセス|時間・料金|写真

芥屋の大門




芥屋の大門は、糸島の絶景スポットとして有名だ。高さ64m、奥行き90m、幅10m。国の天然記念物にも指定されている。

芥屋の大門にギリギリまで近づける方法をご存知だろうか? 実は遊覧船があり、それに乗ればこの絶景を海の上から間近で楽しめるのだ。今回は、芥屋の大門遊覧船の紹介。

基本情報

料金・時間

  • 遊覧時間 約30分
  • 料金 大人700円 子供(3歳以上小学生まで)350円

営業

  • 営業:4月~11月
  • 休業:第2・4水曜日、冬期

遊覧船の時刻表

遊覧船

では、いよいよ遊覧船へ。

芥屋の大門
こちらが遊覧船乗り場の様子。

芥屋の大門
遊覧船。定員20人の小さな船だ。

遊覧船の中の様子

芥屋の大門遊覧船の中の様子。かなり狭い。船長の足も見えるアットホームさ。

芥屋の大門
窓から外はすぐ海。スピードが出てない時は、海を見ると魚が見える位に近い。海の上を滑っているような感覚。船が小さい分、結構揺れる。

芥屋の大門
しばらくすると芥屋の大門に到着。減速。周りが賑わい始める。


ぐる~り糸島4

芥屋の大門

芥屋の大門
芥屋の大門の前。かなり壮大だ。ここまでの絶景は海の上からしか見ることができない。遊覧船には小さなデッキがある。多くの人が、外に出て目の前に広がる風景を間近で眺めていた。

芥屋の大門
遊覧船は速度を落として芥屋の大門に徐々に近づく。船は波で結構揺れる。外に出る人は、スマホなど落とさないようにストラップでくくりつけておいた方が安心だ。

芥屋の大門
洞窟ギリギリのところまで近づく。船が当たってしまうんではないかと思うくらいギリギリだ。ハラハラドキドキしたが、その分、迫力ある風景を楽しめた。

玄武岩の柱。
真下から見える玄武岩の柱。

芥屋の大門こちらが少し離れた場所から見た芥屋の大門。圧倒的な存在感だ。何か語りかけているかのようにも見える。

アクセス

住所:〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋677