いきなりですが、皆さんは白ポストというものをご存知でしょうか?
Wikipediaによると、
有害図書を投入してくださいと呼びかける白い箱である。広場のゴミ箱や列車の網棚に捨てられたポルノ雑誌などを投入し、子供の目に触れないようにするため駅前に設置される。同じような投函口のある郵便ポストが赤いことから、それに対して名付けられた。
だそうです。
恥ずかしながら、僕はその存在を知りませんでした。
先日、久留米で初めて白ポストを見たため、今回はその時の模様、及び、福岡県内の白ポストの数を特集したいと思います。
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白ポストとは?
僕が人生初の白ポストを見たのは、久留米市にある三本松公園。
写真がこちら↓
白いポストには、赤文字で「悪書はこの中へ」「悪書追放」「悪書から子どもを守ろう」と書いてあります。
白ポストの存在自体を知らなかった僕は、これを見た瞬間、やばいやつだと思いました。
ここでいうやばいは、カルト的なものかもしれないという意味です。
しかし、そんなものが人が集まる公園にある?と思い、後で調べて白ポストの存在を知ることになったのです。
これが人生初の白ポスト目撃でした(単に今まで気づかなかっただけかもしれませんが・・・)。
因みに、写真がぶれているのは雨で傘をさしていたからです。
ビビって震えたわけではありません。
福岡県内に白ポストは何個ある?
人生初の目撃ということは、そこまで白ポストの数は多くないはず。
一体、福岡県内に白ポストは何個あるんだ?
そう思い、ネットで調べたところ、正確な数字が載っているものを見つけることはできませんでした。
しかし、その中で「白ポストの現在」という、白ポストの数を調査しているサイトを見つけることができました。
このサイトによると、福岡県内には2017年の時点で白ポストは5市2町に48件が設置されているとのこと。
尚、この48件という数字は全国的に見て多い方で、中には白ポストがゼロという県も多いようです。
まとめ
以上、人生初の白ポスト目撃&福岡県内の白ポストの数でした。
色々と調べてみると、白ポストは、ゴミを捨てられたり、鍵を壊されて中身の物を盗まれたりすることもあるようで管理が難しいようです。
更には紙媒体が少なくなっていることもあり、白ポストの数は年々減少傾向にあるようです。
それにしても、「悪書」というワードのインパクトは大きいですね。
繰り返しになりますが、初めて白ポストを見たときは、やばいやつを見てしまったと思ってしまいました。
悪書を入れる側としても、周りの目が少し気になりそうですね。