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雁ノ巣球場|基本情報|アクセス|ホークス二軍の本拠地だった野球場

雁ノ巣球場

 

雁ノ巣球場【基本情報】

雁ノ巣(がんのす)球場は、福岡市雁の巣レクリエーションセンター(福岡市東区奈多)内にある野球場。

福岡ソフトバンクホークスの二軍が、2016年にHAWKSベースボールパーク筑後(筑後市)に移転するまでは、長らく本拠地として使われていました。

ホークス二軍の試合は、筑後に移転後は有料になりましたが、雁ノ巣では無料で観戦することができました。

そのため、雁ノ巣球場は住宅地から離れた場所にあるにも関わらず、ホークスの試合がある日は多くの人で賑わっていました。

雁ノ巣球場の基本情報

  • 完成:1991年
  • 収容人数:3470人
  • 所有者: 福岡市
  • 照明:なし

雁ノ巣球場の雰囲気

雁ノ巣球場前述のように雁ノ巣球場は福岡ソフトバンクホークス二軍の本拠地でした。

その期間は26年間(1989〜2015年)。

ホークスは人気球団のため、二軍の試合でも有名選手が調整を兼ねて試合に出ることも多かったです。

それに加えて入場料が無料だったこともあり、平日でも多くの人で賑わっていました。

上記の写真は特に注目試合ではなく、普通に平日の午前中に行われていた試合の様子です。

ご覧のように席はすぐに埋まり、立ち見する人も多くいました。

雁ノ巣球場二軍といえども雁ノ巣球場ではハイレベルな試合を観ることができました。

因みに、雁ノ巣球場の真横には、Jリーグ・アビスパ福岡の練習場があります。

雁ノ巣球場へのアクセス

住所: 福岡県福岡市東区奈多1302-58

JR香椎線「雁ノ巣」駅より徒歩10分

地図の赤丸部分が雁ノ巣球場。

雁ノ巣球場から西へ進むと、海の中道や志賀島へ行けます。