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博多らーめんshinshin(しんしん)|お土産用の内容|食べた感想

shinshinラーメン お土産用

博多純情らーめんshinshin(しんしん)を家で作ってみた。

博多駅でお土産用が売ってあったのだ。

気になる内容は、3食入りで1,190円(税抜き)。

shinshinといえば、長蛇の列ができるほどの人気店。天神本店は、前を通ればいつも人が並んでいる状態だ。

お土産shinshinの中身

shinshinラーメン お土産用

これがお土産用shinshinの写真。箱入りで3食分。スーパーで売られているようなラーメンと比べるとスープの量が少し多いように感じた。麺はもちろん細麺だ。

shinshinラーメン
こちらが箱の裏面。ラーメンの作り方や原材料などが記載されている。

原材料

小麦粉、還元水飴、発酵調味料、食塩/卵殻焼成カルシウム、かんすい、クチナシ色素

スープポークエキス、チキンエキス、しょうゆ、調製ラード、豚脂、チキンオイル、ゼラチン、発酵調味料、食塩、たん白加水分解物、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、粘粘多糖類、ビタミンB1

一食あたりの内容量は 麺100g、スープ80g。

味は?

調理はただお湯を沸かし、麺を入れるだけなので簡単。

shinshinラーメン 出来上がり

これが出来上がりの写真だ。

気になる味の評価を下記にまとめてきた。あくまでも個人的な感想なので参考程度に見ていただきたい。

★★★★
★★★★
こってり ★★★
総合評価 ★★★★

※星はshinshinラーメン本店の味を5とした時の比較。

スープを口に含んだ瞬間、本格的なまろやかさを感じた。スーパーで売られてるラーメンと比較すると、より本格的なもの。味もしっかりしていた。

麺は細麺でお店のものに近かった。普通、お土産用だとクオリティーが落ちるものだが、そこまでの差は感じなかった。

だが、こってり感に関してはやはりお店で作るのにはかなわない。家で作るので、クオリティーに限界があるのは仕方ない? 豚骨特有のスープの上に背脂がたっぷり浮かんだ感も、あまりなかった。

 

結論

総合評価は星4つ。お土産用としてはスープ、麺共にクオリティーが高いと感じた。だが、一食あたり400円は少し高いと感じた。

お店で食べると650円。本格的な味に加え、ネギ、きくらげ、チャーシューもついてくる。そして替え玉もできる! そういうことを考えると、250円の差ならば行けるものならお店で食べた方が得かもしれない。

だが、遠方の人にとってはお土産はありがたいだろう。shinshinは4店舗あるが全て福岡だ。本店に近い味が、行かずに食べられるとなると嬉しいものだ。


博多純情らーめん Shin-Shin