先日、久々に長崎県島原市へ行ってきたのですが、そこで気になる情報を目にしました。
なんと昔は島原駅〜博多駅の直通電車があったようです。
帰宅後気になってその点について色々と調べてみたので、タイトルを見て同じように気になった方は参考にしてください。
島原駅〜博多駅の直通電車
こちらは島原城の天守閣にあった案内板(熊本方面側に設置)↑
ご覧の通り、そこには
島原鉄道は大正から昭和にかけ、博多への直通運行や地元住民の買物・通勤・通学の足となって、半島経済の発展に大きな貢献をしてきました。
と記されています。
ここで初めて島原駅〜博多駅の直通電車が昔あったことを知りました。
直通運転があった時期は?
気になって帰宅後、色々と調べてみると島原駅〜博多駅の直通運転があったのは1960年〜1980年の20年間だったようです。
島原駅〜諫早駅は島原鉄道、そこからは国鉄の準急列車(後に急行列車化)に併結し博多駅まで行っていたそうです。
尚、この時期は博多駅だけではなく小倉駅まで島原駅から直通で行けたそうです。
まとめ
以上、今はなき島原駅〜博多駅の直通運転についてでした。
現在、電車で島原駅から博多駅へ行くとなると、島原鉄道で一旦諫早駅まで出て、そこからJR・新幹線に乗り換えるという流れになります。
昔とルートは一緒ですが、直通運転があるのとないのとでは気持ち的に大きな違いがあるのではないでしょうか。
現在の島原駅〜博多駅の「直通」となると、高速バスが主流で所要時間は約3時間半かかるようです。
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