2025年3月23日をもって閉館した福岡市民会館。
その役目を終えた現在はどうなっているのでしょうか?
気になっている方も多いかと思うので、今回はその後をお伝えします。
Contents
福岡市民会館とは?
こちらが在りし日の福岡市民会館の外観↑
福岡市民会館は1963年に開場。
地上4階・地下1階建てで大ホール(1770席)、小ホール(354席)を備えていました。
建物の老朽化により2025年3月23日に閉館しました。
福岡市民会館の跡地は?




ご覧の通り、建物は既に解体されて更地になっています。
今後この場所はどうなるのでしょうか?




上の画像は完成イメージになるのですが、福岡市民会館跡地は緑地の右側の部分(橋がある所)になります。




今まで福岡市民会館で行われていた大きなイベント等は、この福岡市民会館へ引き継がれることになります。
福岡市民ホールは、福岡市民会館跡地からすぐの場所。
地上5階・地下1階建てで大ホール(1994席)、中ホール(799席)、小ホール(150席)を備えています。
福岡の今と昔
最後にちょっとした余談を。
現在、福岡市民ホールが建っている場所には、昔は須崎公園の噴水塔や野外音楽堂がありました。








以前、当サイトで昔の須崎公園を特集したことがあったのですが、その時の写真を見ると園内には多くの木々があり、今とはまったくもって雰囲気が違うものでした。
昔の須崎公園の様子はこの記事で確認できます↑
興味のある方はご覧ください。













