歯茎の痛み&腫れ|原因・治療法|詰め物の人は必見!|化膿・細菌

歯茎




先日、尋常じゃないほどに歯茎が腫れ、激痛に襲われました

それはとても痛く、読書もできないくらい。

今回は痛みの原因&治療法を備忘録として残しておきます。

結論から言うと、痛みの原因は化膿でした。

これには、歯に詰め物をしていることが大きく関係していました。

同じように苦しんでいる方もいると思い、痛みの症状、治療内容、処方箋、経過などを詳しくまとめてみました。

詰め物をしている人で、その周辺の歯茎が腫れて痛い人は必見です。

症状

まずは症状の詳細から。

僕の場合、歯茎が徐々に膨れ出しました。

最初は口内炎かと思っていたのですが、2〜3日目くらいから歯茎は大きく膨らみ硬くなり、更には熱まで持つ(ただ単にそう感じただけかも)ようになりました。

歯茎の腫れはすごく、鏡を見ても頰が膨らんでいるのが確認できる程でした。

そして、一番辛かったのが痛み

この痛みは、歯茎が膨れて熱を帯び始めた頃から生じました。

読書もできず、夜も眠れないくらい痛かったです。

もう自分ではどうしようもない」と気づいたのは夜だったので、応急処置として氷を頰に当てるもそれは気休めでしかありませんでした(これが正しい対処法かどうかもわかりません)。

結局、手元にあったロキソニンを飲んで、その日はなんとか眠ることができました。

歯医者さんへ

あまりにも痛かったので翌日、歯医者さんへ行くことに。

レントゲン検査の結果、痛みの原因は化膿だと診断されました。

図で表すとこうなります↓

歯茎
僕は歯に詰め物(金歯)をしている箇所があるのですが、その隙間から細菌が入り、痛みを生じているとのことでした。

レントゲンで見ると、詰め物をしている歯の部分だけ、綺麗に図のように黒く写っていました。

この黒色の部分が細菌とのこと。

とりあえず処方箋を出してもらい、様子を見ることに。

処方箋

処方箋として出されたのは

アモキシシリンカプセル

僕は、今回、初めてこの薬の名前を知りました。

アモキシシリンカプセルこちらがアモキシシリンカプセル↑

「1日3回 × 4日」分、もらいました。

このアモキシシリンカプセルとは、細菌による感染症を治療する抗生物質だそうです。

気になるのが効果。

服用し始めて1〜2日は、元々の痛みが相当酷かったせいか、あまり効いているという実感はありませんでした。

しかし、服用して3日目くらいから痛みが大分和らぎ、歯茎の腫れも引いていきました。

結局、言われた通りに服用したら、4日経つと痛みはなくなり、普通に生活を送れるようになっていました。

根本的な治療が必要

薬を飲んで痛み&腫れがなくなったわけですが、これは一時的な処置に過ぎないとのこと。

が〜ん(泣)!

後日、再び歯医者さんへ行くと、また数年後に痛みが生じる可能性があると言われました。

そのような事態を避けるためにも、根本的な治療が必要とのこと。

その治療内容とは、一度、詰め物(金歯)を外し、中の細菌を駆除すると言うもの。

期間は2ヶ月程。

その間、詰め物はない状態で生活することに。

歯がないと、生活しづらいだろう・・・

そう思ってその場での回答は避けたのですが、またあの痛みが数年後にやって来ると思うと、精神的にきついです。

よって、早いうちに治療してもらおうと思っています。

以上、急に襲ってきた歯茎の腫れ・痛みについてでした。

僕と同じように、詰め物をしていてその周辺の歯茎が腫れて痛いという人は、今回のパターンが疑われるかもしれません。

歯茎が痛過ぎて困っているという人は、今回の症状・経過を参考にしてください。

追記
2ヶ月間、歯医者に通って根本的な箇所を治療を受けました。

途中、歯に詰め物がない状態だったのですがコロナ禍で常にマスクをした状態だったので、食事の時以外はそこまで影響はありませんでした。

数年後に来るであろう痛みを事前に回避できたことで、精神的にも楽になりました。