シーサイドももち海浜公園|案内図|雰囲気|アクセス|写真|

百道




シーサイドももちは福岡の観光スポットの一つ。夏には海水浴をする人で賑わい、冬にはイルミネーションで幻想的な雰囲気になる。浜からは能古島、福岡タワー、立花山など福岡を象徴するものを見ることができる。最近ではアジアからの観光客の姿も多く見られる。

今回はシーサイドももちの雰囲気を写真で解説。

全体図

シーサイドももち 全体図
まずは全体図から。浜の全長は約1km。地形的には涌井川と室見川に挟まれる形だ。場所はサザエさん通りの終着地点。周辺には福岡タワーやテレビ局、総合図書館、博物館など福岡の要所がある。

 

ビーチの雰囲気

百道
東側のビーチの雰囲気。夏には多くの海水浴客で賑わう。手前に見えるのは大型パーゴラ。東西に一つずつある。遠くに見える建物はマリゾン。

百道浜
東側に500mほど歩くと「なぎさ橋(上記写真)」がある。この橋を渡ると、シーサイドももち海浜公園の地行浜地区へ。

地行浜地区周辺にはヒルトン福岡シーホークや福岡ヤフオク!ドームなどがある。

百道浜
西側のビーチの様子。西側は遊泳禁止。だが、ビーチコートがある。遠くに見える島は能古島。

マリゾン
シーサイドももち福岡のシンボルであるマリゾン。マリゾンは結婚式場。周辺にはレストランもある。その他、海の中道マリンワールド行きの高速船乗り場もある。

福岡タワー
浜から見た福岡タワー

無料休憩所・ビーチハウス

百道浜 無料休憩所
入ってすぐの場所に無料休憩所がある。

百道浜 無料休憩所
こちらが休憩所の間取り。トイレやロッカーがある。温水シャワーは有料(1回3分で300円)になる。

利用時間は9:30〜18:00。季節によって多少変動する(上記参照)。

休館日は12月29日〜1月3日。

百道浜 無料休憩所
休憩所内の様子。広々としたスペース。自動販売機も置いてある。

百道浜 無料休憩所
テラス席もある。

施設・設備

百道浜
スロープがあるので車椅子、ベビーカー、自転車なども乗り入れできる。浜辺沿いを自転車で行く人は多く見られる。

百道浜
トイレは4ヶ所ある。どれもしっかりした造りになっている。

百道浜
浜辺にはベンチが所々に置かれている。写真のようにゴミ箱も。ゴミ箱は中の物が風で飛ばないようにフタ付き。