都ホテル博多【2019年秋開業】基本情報&建設風景

都ホテル博多




2016年3月に閉館した都ホテル博多。その後、一時は更地になっていたが、現在は2019年秋開業に向けて急ピッチで建設中だ。都ホテル博多がある場所は博多駅筑紫口を出てすぐの場所。上記写真のように博多駅を出るとすぐにその姿を見ることができる。

都ホテル博多とは?

2019年秋開業予定

・客室数:208部屋(全ての客室面積30平米超)

・地上13階、地下3階

・地下〜地上2階 → 商業施設

・地上3階以上 → 客室 ※ロビーラウンジは3階

・最上階 → レストラン、屋外温泉スパ・屋内浴場(日帰り入浴可)

・地下一階部分は博多駅と連結 ※以前の都ホテルは連結していなかった

・コンセプト → 「緑と水と光のビル」 建物外観には多くの緑。夜になると綺麗に光る

詳細情報

所在地 福岡市博多区博多駅東2丁目1番1号
建物の名称 都ホテル 博多
階数 地上13階 地下3階
構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
敷地面積 2,260.62㎡
建築面積 1,762.70㎡
延べ面積 23,038.10㎡
客室数 208室
建築主  (株)三菱地所設計
営業予定者 (株)近鉄・都ホテルズ

都ホテル博多
こちらが完成イメージ。1,2Fの一部分は吹き抜けになって開放的な空間になっている。建物内の所々には緑が多く見られる。
外国人観光客が近年急増している福岡。2019年にはラグビーワールドカップも博多の森競技場で3試合開催される。博多駅前という最高の立地で都ホテル博多が果たす役割は大きいだろう。

2018年10月

2018年10月中旬の風景。
都ホテル博多
博多駅筑紫口から見える風景。骨格はほぼ出来上がっていた。駅前で立地は最高だ。博多駅とは地下一階で直結しているので雨の日も濡れずに行くことができる。

都ホテル博多
近くで見るとこのような感じ。都ホテル博多のコンセプトは「緑と水と光のビル」。外観はガラス張りでたくさんの光を集めていた。見た感じ、半分以上の階は既にガラスも埋め込まれていた。

都ホテル博多
真下から見た光景。ガラスが多いせいか、ホテルというよりかはオフィスビルに見えてしまう。

2018年11月

都ホテル11月下旬の様子。10月中旬(上記)と比べ、外観はほぼ出来上がっていた。ガラスも最上階まで埋め込まれている。

都ホテル博多駅筑紫口から見た風景。

2019年4月

都ホテル2019年4月に撮影した外観の様子。

外観に関しては、2018年11月からほぼ変化がない。