川端通商店街(福岡)|雰囲気|アクセス|川端ぜんざいの歴史

川端通商店街




川端通商店街は福岡市博多区にある全長400メートルの商店街。

今回は下記の点を中心に川端通商店街をご紹介します。

  • アクセス
  • 雰囲気
  • 川端ぜんざい

関連記事では、知っておくと便利な近道情報も載せています。

川端通商店街へのアクセス

まずは川端通商店街を地図で見てみましょう。


赤丸部分が川端通商店街の中心地点。

川端通商店街は、西は明治通りに面しており、東は山笠で有名な櫛田神社に繋がっています。

最寄駅は福岡市営地下鉄箱崎線「中洲川端駅」。

中洲川端駅を利用の場合、5番出口を使うとすぐに川端通商店街へ行けます。

川端通商店街明治通りに面する川端通商店街の様子↑

川端通商店街の雰囲気

上記の地図を見たら分かる通り、川端通商店街はちょうど博多と天神の間にあります。

最寄駅となる中洲川端駅は、福岡市営地下鉄箱崎線。

箱崎線といえば、博多駅や天神駅を通る空港線とは違う路線。

そのためか、以前の川端通商店街といえば地元民が多かった気がします。

しかし、最近では観光客の姿も多く見られるようになりました。

その中でも特に目立つのが外国人観光客。

どうやら川端通商店街の雰囲気は、日本の良き昔の姿を映し出しているようです。

それでは、写真を使って川端通商店街の雰囲気を見ていきましょう。

川端通商店街川端通商店街は全長400メートル。

お店の数は約100店舗。

ジャンルは飲食店、家具屋、雑貨、100円ショップなど多岐に渡ります。

全体的に老舗が多く、昔の雰囲気を色濃く残しているのが特徴。

川端通商店街マップはコチラ。川端通商店街にある全店舗が表示されています。

川端通商店街川端通商店街は全てアーケード街。

そのため、雨の日も安心。

川端通商店街毎年、山笠の時期になると川端通商店街には博多山笠が展示されます。

観覧席が設けられているのが特徴。

日が暮れてくると、夕涼みしながら博多山笠を見る人の姿も。

川端ぜんざい

川端ぜんざい数ある川端通商店街のお店の中で、最も有名なのが川端ぜんざいではないでしょうか?

ここでは川端ぜんざいの歴史をお伝えします。

川端ぜんざいは大正初期に創業。

甘い味のぜんざいとして長年多くの人に親しまれるも、最後の店主が1985年に亡くなってからは閉店。

その後、後継・身寄りのなかった川端ぜんざいの土地は国のものとなりました。

時期を同じくして川端通商店街は不景気を迎えます。

天神で相次ぐデパート進出、そしてバブル崩壊。

気づくと、川端通商店街への客足は遠のき、殺風景になっていました。

危機感を覚えた川端通商店街は、活気を取り戻そうと甘い味で人気のあった川端ぜんざいの復活を模索。

その結果、1994年に川端ぜんざい広場が開設されました。

ぜんざいの味は、当時の川端ぜんざいを知る人たちが試行錯誤の末、再現しています。

川端ぜんざい川端ぜんざいの営業時間:11:00~18:00 (金・土・日のみ営業)

月〜木はお休みです。

写真は営業日の川端ぜんざい広場の様子。

お店の横には博多川が流れています。

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川端通商店街から程近い場所には、大型商業施設キャナルシティ博多があります。

川端通商店街を出てすぐの場所には、キャナルシティ博多へと続く連絡通路があります。

このルートを使えば、中洲川端駅〜川端通商店街〜キャナルシティ博多を楽しめます。

連絡通路の詳細記事はこちら↓

http://www.fukuokatown.com/canalcity-nakasuwkawabata-shortcut/

雨の日に便利です。